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KOSS SPARK PLUGな話 その2 [ヘッドホン&レビュー]

またメンテが入りましたが、相変わらず不調なso-netさん。いい加減にハードのせいにしなくて、プログラムの非を認めて謝ればいいのになぁ。こんなものもまともに管理できない会社として信用を落としているだけということに、まだ気が付かないとしたら余程のアフォですよね。幹部の人は知らないのかなぁ。

内径2mmと3mmの管を用意(以前からありました(^^;))、音の通り道の太さによる変化を探ってみましたが、思ったより変化が少ない。やる価値はないのかな?
管を取り出して、SONY方式に習って音が出る穴をテープで塞ぎ、針で小さな穴を開けます。背面を全部閉じたときのような密閉感のある音になり、聞いているほうが息苦しくなりますね。低音も少し抑えられますが、せっかくの中域の艶っぽさや豊かさも削がれ、音としての魅力が落ちてしまいました。

ん?ということはMDR-EX71は塞いであのバランスだから、よっぽど高域寄りのドライバーを積んでいるんですね。あのカバーを取ったら痛い音になりそうですね。使っていないEX71があったら実験したいところです。

さきほどの管で、一番中心の管がちょっと過ぎて収まりが悪かったので、いっそのことと思い、耳側に少し突き出すような形で試聴。お!少し高域が伸びました。それに伴って、定位感が若干向上しました。
考えてみると耳内の密閉空間容積を小さくすると、低音の量が減少するのはMDR-EX71で実験済みでしたね。あちらは低音増幅が目的で反対の改造をしましたが。

ドライバーの特性か、耳につく帯域(サシスセソのかすれ音付近)が引っ込んでいます。そのために耳につかない優しい音、逆に言えばすこし篭ったような感じに聞こえます。低域はドラムのアタックが強めに出る感じ。高域はシンバルの金属っぽさが少し無くなっている(ホワイトノイズっぽい)鳴り方。ほんの気持ち中高域が固めに出てくれると気持ちのいい鳴りなんですが、そこまで求めるのも酷ですね。(^^;

背面の穴は広がり(開放感)を重視したいので塞がない方向で。高域の伸びは最後の形をとって・・・・ということで、こんな形に収まりました。

簡単に着脱可能ですので、いつでも元の形に戻して売り払えます(笑)。

 

今日辺りにThePlugが届いているはず。SparkPlugとの比較が今から楽しみです。あ~でもエージングが・・・・(--;

 

<追記> 届いたので、THE PLUGとの比較を書きました。


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